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アカウンティングスクール
萩原 陽子さん

萩原 陽子さん

萩原 陽子さん

流通系企業
2008年9月修了

企業と交流しながら勉強する実践が今の仕事に役立っている

現在のお仕事をお聞かせいただけますでしょうか?
流通業界で上場の準備をしています。公開審査に向けての証券会社への対応が主な仕事です。月次の経営分析や管理、運営などを中心に担当しています。
CGSAでの学修がきっかけとなり、現在の仕事に就かれたそうですね。
私はもともと百貨店勤務で、現在とはまったく内容の異なる仕事をしていましたが、CGSAで上場準備論や会計について学び、学んだ分野を活かせる仕事がしたいと強く感じました。進路についても、先生をはじめ、色々ご協力いただきました。
仕事内容はもちろんですが、今のマーケットを見ても上場準備は大変そうですね。
今は上場する企業というのはかなり少ないんです。しかし、今上場できる力をつけられる企業であれば、大変魅力的だと思います。忙しくても、頑張っていきたいと思っています。
CGSAに入学されたきっかけは何ですか?
大学が経営系の学科でしたので、会計も含め、多少学びましたが、やはりもう一歩踏み込んだ専門的な勉強がしたいと思ったことです。CGSAを選んだのは、社会人でも通いやすいフレキシブルな授業体系だったこと、そして私の父が以前CGSAに通っていて、薦められたこともあります。
現在の仕事に就かれる際は不安もあったと思いますが、友人、先生からのサポートはありましたか?
今の職業と関連するお仕事の人達と、意見交換できたことが大きかったです。また、現在でも仕事で迷ったときはヒントをいただけるので、とても心強いです。先生を含めて月一くらいで集まって、違う職種の方々とお話しできるのはとても有意義ですね。
振り返ってみて、仕事と学業の両立は大変でしたか?
百貨店は土日が休めないので、私の場合は毎日のように通わないと間に合わない状況で、時間的にはかなり大変でした。授業に出られない場合はビデオを見て学習することもありました。忙しい社会人には大変助かるシステムです。
授業の中で一番印象に残っているものは何ですか?
ケーススタディーとプロジェクト演習です。ケーススタディーは、実際の企業経営に関わる方々が講演をしてくださいます。自分たちもその企業について調べ、質疑応答をし、大変面白く刺激的でした。また、プロジェクト演習では、一企業について調べ、分析をし、その企業の方にさまざまな提案をしたり質問を投げかけたりと、かなり実践的で、実務に近い発表ができました。ただ講義を聴いて終わるカリキュラムではなく、企業と交流しながら実践的に勉強できる機会が多いので、今の自分の仕事にとても役立っています。
最後に、これから入学を考えている方にメッセージをお願いします。
とにかく2年間頑張って良かったと感じています。楽しい場ですし、やる気があれば暖かく見守ってくださる先生方ばかりでしたので、ぜひチャレンジして、頑張っていただきたいと思います。