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アカウンティングスクール
辻 哲也さん

辻 哲也さん

辻 哲也さん

アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社) 経理部決算課主任
2010年3月修了 ファイナンス修士

将来のキャリアプランを描きながらアカウンティングとファイナンスの知識を身に付け、さらなるスキルアップを目指しました。

CGSAで学んだ高度なファイナンス知識が外資系の金融機関で役立っています。

ある監査法人から外資系生命保険会社への転職を機に、30代前半の間に新しい知識を身に付けてスキルアップを図り、さらに上を目指したいと考えていました。私は、アメリカの公認会計士の資格を取得していましたが、ファイナンスに関する知識が乏しかったため、その基礎を勉強することと、IFRSが導入される時代に備えて今まで身につけた会計知識をさらにアップデートしたいと思っていました。その点、CGSAなら経理と財務の両方を並行して学ぶことができます。しかも中央大学の会計学は、レベルの高さが評判だったので、すぐに入学を決意しました。
ビジネスの現場は競争が激しく、技術と情報と知識は、常にブラッシュアップしておかないと生き残れない世界です。CGSAでは、実務家の教授たちが、即実践できる有益な方法をわかりやすく教示していただきました。カリキュラムでは、外資系投資銀行の経営者だった教授から、難しい問題でもエクセルでモデルを組めば簡単に解けるファイナンス理論を教わりました。また、M&Aの評価アドバイザーとして活躍していた教授からは、最新のデータをエクセルに入力し、企業の理論株価を算出する方法を教えていただきました。このツールは、教授がアメリカの学会から持ち帰った、最新の解析技術でしたので、特に印象に残っています。
その他にも、コーポレイトファイナンスやオプション理論、証券化の知識など、すべてが有意義でした。ビジネスと会計をどう融合させるか、今まで思いもよらなかった新しいビジネスアカウンティングの考え方を修得できたと思います。
また、同じ目的を持った多くの友人たちと出会い、修了後も貴重な人脈となっています。今後も、CGSAで学んだ会計とファイナンスの知識をさらに磨いて、来るべきIFRS導入に備えて、金融機関の経理職として幅広く実務経験を積んでいきたいと思っています。