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電気電子情報通信工学科・専攻
学科詳細

エネルギーから情報ネットワークまで。次代のインフラを生み出す技術者を養成。

電気・情報系の資格取得に強い学科です。受験資格が得られるものとしてFE(国際社会で通用する米国の技術者資格)のほか、特定の単位を修得すれば申請により取得できる電気主任技術者、第1級陸上特殊無線技士、第2級海上特殊無線技士、また試験が部分的に免除される第1級陸上無線技術士(無線通信に関する最高クラスの資格)、電気通信主任技術者、第二種電気工事士があります。学科に対する企業からの求人件数約2千6百件は理工学部内でトップクラスです。

研究室のテーマ(一例)

ロボットのセンシング機構の開発/暗号理論と情報セキュリティ/レーダによる物体の形状認識/電磁波・光の伝送、伝播、放射/光レーザ/集積回路技術/通信方式や新しいサービスに関する研究/ネットワークの理論研究/宇宙探査システム/非線形システムの設計・解析手法など

学びの目標

  1. 電気、電子、情報通信工学分野の基礎および専門知識
  2. 論理的な思考・議論の方法、および自己開発能力
  3. 知識を探求し、アイデアを実現する発想力

やりたいことがきっと見つかる。電気電子情報通信工学科の特色

電気電子情報通信工学科
守備範囲は、エネルギー、材料から、情報まで。複合的な知識で変化の激しい未来に備える。一流教授陣による多様な分野のきめ細かい指導。

本学科では、エネルギーとしての電気、半導体をはじめとした電子材料とそれらで構成された集積回路、電磁気現象を利用した電波・光技術、情報伝送・処理に不可欠な信号伝送技術やコンピュータ関連技術を、自分の興味に沿って学ぶことができるようになっています。

電気電子情報通信工学科
就職率は抜群。2010年度求人社数約2千6百、理工トップクラス。女性も就職に有利な学科です。

電気・電子・情報通信分野の技術は、21世紀の高度情報化社会を支える基盤技術です。そのため、この分野を真面目に学び、研究した技術者への需要が減ることは無いでしょう。演習+実験の体験重視型カリキュラムにより、技術の進歩に対応できる能力が修得できます。

電気電子情報通信工学科
電気・通信系の資格取得に強い。集積回路(LSI)のデザインが得意。

電気主任技術者、電気工事士、無線技術士、電気通信主任技術者などの資格取得あるいは試験の一部免除が可能です。また、産業の米といわれる集積回路の設計や、我が国の研究教育拠点を選んだ21世紀COEプログラムの一つである「電子社会の信頼性向上と情報セキュリティ」関連の技術も学べます。