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総合政策学部
学びの特徴

双方向参加型の少人数制教育

小規模な学生定員と充実した専任教員数を生かして、学生と教員のコミュニケーションを大切にした少人数制教育を行っています。これは多角的視点を育成するという学部方針のもとに、学生数と比較しても開設科目が多岐にわたっていることによります。

国内外の多彩な領域から構成される「教員スタッフ」

専任教員の前歴は、国内大学の教員・研究所の研究員はもとより、ジャーナリスト、海外の大学の教員など極めて多彩です。これは、基礎理論を重視しつつも政策指向の学部として、実務界の実践的視野を導入するためです。また、中央政府の各省庁の職員、シンクタンクの研究者、NPO・NGO団体の代表などを兼任講師やゲストスピーカーとして招き、現場の声を聞く授業も充実しています。

ツールとしての外国語を身につける

英語の授業は進度別クラスにより行われ、academic writing、critical reading、academic presentationのスキルを学びます。また、講義のすべてを英語で行う「LectureやSeminar」などでは、英語を読み解くところから始め、理解できない箇所は日本語の文献に当たることで、より内容を理解することができます。一方で、多言語社会理解のために、英語以外の外国語教育も充実しています。

学習成果を検証・実践できる国内外でのフィールドワーク

実践的な学習を重視している本学部では、「事例研究」「インターンシップ」「Field Studies」など、フィールドワークを実施する科目が多数用意されています。理論の学習の後、実際に現場へ赴き体感することで、さらに進んだ学習へと深めていくことができます。フィールドワークを通して学んだことは深く印象づけられ、その後の学習への興味を導いてくれることでしょう。

早期卒業制度

卒業に必要な単位を優秀な成績で修得し、かつ大学院への進学が確定していることを条件に、3年間で卒業できる制度です。
これにより、成績が優秀な方は、5年間で修士号を修得することも可能です。
早期卒業を希望する学生は、所定の期間内に出願書類を提出し、書類審査および面接審査を受けなければなりません。詳細は総合政策学部事務室にお問い合わせください。

外国語で講義する科目が充実

総合政策学部では、1年次から体系的に外国語で授業を行う「GATEプログラム」を開講しています。
これらの科目をみずからのレベルに合わせて履修することで、専門分野の外国語での理解と外国語運用能力を向上させることができます。