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社会学専攻
よくいただくご質問

「社会学」では、何を勉強するのですか。
一言でざっくり言えば、社会について科学的に考え、議論するやり方を学ぶことができます。しかし、社会と言っても広いので、この専攻では色んなニーズに応えられるようにしています。詳しくは専攻案内やカリキュラムをご覧ください。
社会学専攻と社会情報学専攻はどんな違いがあるのですか?
どちらも人間社会を研究対象としますが、「もの」から「情報」中心の社会に移行しつつある現状を踏まえ、「情報」が社会に対して果たす役割という観点から社会をとらえるのが社会情報学専攻です。社会学専攻は「情報」に限らず、社会全般に起きる現象を研究対象としています。
社会学専攻には、クラスがありますか。
社会学専攻には1学年に3つのクラス(1クラス約30人)があり、各クラスに担任教員がつきます。1・2年生の社会学基礎演習、社会調査実習、語学などの授業は、このクラスで受けることになります。
文学部に入学したら、4年間多摩キャンパスに通うことになりますか。
はい。文学部の授業は多摩キャンパスで開講されていますので、入学から卒業までの4年間は多摩キャンパスに通うことになります。
社会学専攻では、どのような資格が取得できますか。
必要な科目を履修することで、教職、学芸員、社会教育主事、司書・司書教諭、社会調査士の資格が取得できます。
他専攻の科目を履修することができますか。
全専攻に開放されている専門科目であれば、他専攻の科目でも履修することができます。自由選択科目として他専攻の科目を履修すれば、幅広い分野の知識を深めることができます。
中央大学の他学部の科目を履修することもできますか?
卒業までに30単位を限度に履修することができます。文学部の学生には、多摩キャンパスにある法学部・経済学部・商学部・総合政策学部の科目が開放されており、総合大学ならではの「複合的な学び」を実現しています。
社会学・社会情報学会(旧文学部社会学会) とは、どんな組織ですか。
文学部社会学・社会情報学会 は、学生が自主的に教員たちを巻き込みながら作った勉強のための組織で、長い伝統があります。社会学・社会情報学の学部生、院生、専任教員の全員が会員で、会員数約 770人で構成されています。授業の枠にとらわれないで、社会学・ 社会情報学 を自主的に学ぶための活動を様々に行っています。具体的な活動内容としては、優秀な卒業論文、修士論文をまとめた 社会学・社会情報学会の年報機関誌「 中央社会学・社会情報学」の発行やスポーツ大会、講演会、ゼミ発表会、SRゼミ(旧読書会)です。普通の大学にはまず見られない、自主的な勉強のためのサークルです。
文学部を卒業して就職することはできますか。
文学部卒業生の就職希望者のうち9割以上が就職しており、業種も多方面にわたっています。近年の社会学専攻卒業生の進路については、「就職状況・卒業後の進路」をご覧ください。