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社会学専攻
専攻概要

社会学専攻では、調査・分析・発表・議論の能力をのばし、社会のどのような場面に出ても通用する「社会学人」を育て、送り出しています。

特色1 調査:社会の「実際」を調べる

実際に社会で起きていることは何なのだろうか。中大の社会学専攻では、演習や、8単位もある社会調査実習などの名物授業で、アンケート調査・観察調査・聞き取り調査の手法を学び、自分で積極的に情報を集める手法をみっちり学べます(これほど充実した調査実習のプログラムは他の大学にはありえません!)

特色2 分析:社会のからくり(理論)を考える

複雑な人の世の中、何が原因で何が起きているのか。中大の社会学専攻では、家族・性・青少年・コミュニティ・産業・政治・犯罪・福祉・民族問題・文化など、社会のからくりを分析するための理論の基礎修行も行います。

特色3 発表:自分の意見をまとめ人に伝える

社会学専攻では、基礎演習(1-2年生)・演習(ゼミ・3-4年生)・社会調査実習、そして卒業論文と、4年間ずっとゼミナール形式の授業があります。調査データと分析技術に裏打ちされた意見を積極的にまとめ、他者に向かって発表していく技術を学び、論理的なプレゼンテーションができるようみっちり修行します。

特色4 議論:意見をぶつけ合い、良い社会を築いていく

社会学専攻では、3年生の時に、16の選択肢の中から自分のやりたいことににあったゼミを選べます。また学生独自で中大社会学会という勉強会を開く伝統もあります。活発に議論をする能力も確実に身に付けることができるでしょう。そして何より大切なことですが、かけがえのない一生の仲間も得られることでしょう。