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心理学専攻
修士論文題目一覧(2007年度以降)

氏名 年度 題目
服部 一季 2007 それぞれの「場」における関係性の形成について -コレクティブハウスから-
竹田 和弘 2007 複数盤課題を用いた囲碁熟達者の記憶に関する検討
髙田 美幸 2007 ロボットとの接触経験がロボットに対する態度や認知、行動にどのような影響を与えるか -ロボットとして、イヌ型ロボットアイボを用いた検討-
額田 真 2007 地域安全マップ作成による犯罪不安・利他的不安のコントロール
西中 宏吏 2008 トラウマが子どもの情緒・行動及び犯罪・非行特性に与える影響
吉田 直人 2008 高校生における個人のもつ居場所について -写真投影法と面接法によるアプローチの試み-
桜井 真由子 2008 不登校・登校拒否がきょうだい関係に与える影響
大宮 宗一郎 2008 Multisystemic Therapyを用いた問題行動事例への介入 -本邦導入に向けた試行的臨床研究-
米澤 篤代 2008 学校における被虐待児の早期発見に関する研究 -スクリーニング項目の作成をめざして-
楊 嘉楽 2008 乳児の色知覚の発達における空間配置の影響
鈴木 弘子 2009 特別な教育ニーズを持つ子どもの保護者が抱えているストレスとサポートとの関連 -特別支援教育における学校と保護者との信頼関係の構築・連携に向けて-
吉岡 沢栄 2009 加害者のいじめ収束プロセスにおける認識と心情の変化の考察 -いじめ解決と予防に向けた対応の検討-
清藤 由佳 2009 アスペルガー症候群の子どもをもつ母親支援に関する研究 -親の会活動の現場から-
小林 恵 2009 乳児期における顔観察時の脳活動について
石川 茜恵 2009 大学生における過去のとらえ方が成長への志向性と現在の充実感に与える影響 -時間軸からみた自己形成のプロセス-
峰尾 菜生子 2009 文系大学生における自己と社会観との関連についての検討 -「努力が報われる社会」という見方に着目して-
山﨑 悠加 2009 幾何学的錯視の知覚の発達について
鶴岡 沙耶香 2009 特別な教育的ニ-ズのある児童への支援と課題 -通常学級での介入事例の検討-
洪 ミナ 2009 発達障害児への早期療育における母子への発達支援 -母子の関係性の変化に関する考察-
鈴木 隆之 2009 高機能広汎性発達障害の対人関係においての他者理解の検討 -過去の友人関係をとおして-
大久保 明香 2009 発達障害と愛着障害の鑑別について -施設入所の被虐待児のケース-
横溝 友里 2009 フリ-スペ-スから新たな環境への「移行期」にある子どもの援助について
田 劉凌 2009 日中大学生の希望意識の比較研究 -希望意識発達の心理的モデルの作成-
李 菊姫 2009 大学生のメンタルヘルス -外国人留学生と日本人の学生を対象として-
王 ケンテイ 2009 中学生における環境要因および個体要因と犯罪・非行特性との関係について -サイコパシーの視点から-
平田 直之 2010 「他者との関係に応じた自己の変化」を通して「切替行動」が「自我同一性の感覚」に与える影響の検討 ―行動と自己意識を変数としたモデル作成の観点から―
大塚 淑子 2010 虐待によるトラウマが子どもに与える影響 -児童養護施設児童を対象とした検討-
石塚 聖堂 2010 中学生のいじめ現象の生物学的要因と社会的要因からの検討 ―被害者・加害者の特性を通して―
花塚 優貴 2010 オランウータンにおける同種既知個体の再認能力に関する検討 -選好注視法を用いた実験心理学的研究-
落合 敬 2010 発達性相貌認知尺度及び日本版CFMTの作成
染谷 新 2010 学校における居場所が中学生・高校生に与える影響 ―現在と将来の2つの時間からとらえた居場所構造―
佐久間 祐衣 2010 感情理解の発達支援 -Mind Readingの視点から- ―幼稚園に通う子どもたちへの調査と広汎性発達障害のある子どもへの事例研究―
宿谷 千尋 2010 相談室イメージが中学生の来室行動に与える影響に関する研究
渡邊 優子 2010 中学生の抑うつ症状と不安症状に関する調査 ―被援助志向性・言語的援助要請スキルとの関連―
齋藤 清文 2010 少年鑑別所被収容経験による非行少年の意識変容プロセスについて
盧 迪 2010 青年期の対人関係における心理的距離に関する研究 -自分から親と友人の心理的距離の比較-
李 雪梅 2010 中日大学生における就職活動が主観的幸福感に及ぼす影響
永井 暁行 2011 大学生における友人に助けられた時の感情が愛他行動に与える影響 ―多様な愛他行動場面を用いた検討―
斎藤 聖子 2011 なぜすぐに決めないのか? ―決定回避に影響を及ぼす要因の実験的検討―
小川 将 2011 筆記と想起における感情制御の比較 ―筆記表現法を用いての検討―
小林 史佳 2011 幼児期における社会性発達の特異性をとらえる指標の検討 ―参与観察を通して―
梁 晋衡 2011 異文化体験におけるアイデンティティの形成 -日本語学校で学ぶ中国人留学生を対象-
菅沼 彩桃 2012 高校生活における文化祭活動の位置付けと学校適応感との関係 ―文化祭活動が高校1年生の学校適応感に及ぼす影響に着目して―
佐藤 研一郎 2012 転換的語り直しが自伝的記憶の感情価に与える影響 ―顕在課題と潜在課題の比較―
伊村 小夜子 2012 過去のいじめ被害経験からの回復プロセスおよび回復にかかわる要因について
糸井 千尋 2012 脳外科手術における術前の感情認知機能測定手法の検討 ―両耳分離聴検査を用いて―
後藤 沙羅 2012 成人期に不適応を起こす要因とは ―受診に至るプロセスから―
近藤 北 2012 中学・高校生の過剰適応のあり方 ―場面による差異、動機、および抑うつに着目した多面的な検討―
佐藤 研一郎 2013 転換的語り直しが自伝的記憶の感情価に与える影響 ―顕在課題と潜在課題の比較―
佐藤 夏月 2013 乳児期における投射影知覚の発達
田中 貴久 2013 ストレスと刺激の感情価が虚記憶の生成に及ぼす影響
弘光 健太郎 2013 身体所有感覚変容の要因に関する多角的研究 ―症例研究と実験心理学的研究によるアプローチ―
山口 隼ノ介 2013 脊髄性筋萎縮症児における意思表出手段の検討
河村 なつみ 2013 聞き手の反応が開示者の心理的変化に及ぼす影響 ―友人に悩みを開示した場面による検討―
大川 惟子 2013 性格特性と過剰適応傾向の関連性について ―外的適応行動にともなう異なる心理に着目した検討―
李 岩 2013 音韻情報と形態情報の類似性が四字熟語の正誤判断に及ぼす影響 ―日本語に熟達している中国語母語者における日本語と中国語の読みについて―
徐 莉莉 2013 日中未熟達バイリンガルにおける虚記憶のモダリティ効果について
鈴木 奏瑛 2013 描画行為が図形記憶の変容におよぼす影響 ―ラベルの効果に着目した検討―
佐野 江里子 2014 発達障害の子をもつ母親の心理状態の検討 ―支援に有効なモデルの構築を目指して―
小室 周平 2014 大学生の就職不安とレジリエンス、首尾一貫感覚及びアイデンティティとの関連についての検討
飯村 周平 2015 高校受験を通じたストレス関連成長 ―心理的プロセスの検討―
遠藤 美優 2015 大学生が熱中することとwell-beingとの関連 ―オタクアイデンティティに着目して―
山城 大地 2016 日本語話者の時間的順序概念は心的表象としてどのように捉えられているか ―時間的順序概念と左右空間の関連―
林 雅子 2016 友人や教師との関係が若者の無気力に与える影響の検討 ―過去の友人,教師との関係に着目して―
菊地 創 2016 児童期の抑うつ症状と主張性スキル・家族関係認知に関する継時的研究
王 暁瓊 2016 中国の大学生における過去のとらえ方がアイデンティティの発達に及ぼす影響について ―質問紙・Web調査と電話インタビュー調査による検討―
任 玉潔 2016 青年期における「よい子」傾向が進路選択に与える影響についての検討 ―親子関係・自尊感情を着目して―