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西洋史学専攻
長田 萌那 さんからの就活レポート

長田 萌那 2014年度卒業
就職先:東日本旅客鉄道株式会社 プロフェッショナル採用

1.いつ頃から準備、活動を始めましたか?

3年の春にTOEICを受け、11月の後半ぐらいから自己分析や下調べはなんとなくやっていましたが、インターンやOB訪問はやっていません。本格的に動き始めたのは12月からです。

2.学業と両立できましたか? 両立するにはどんな工夫をしましたか?

説明会や面接は何日かに分けて行う企業がほとんどだったので、予約を早めに取ることで授業やアルバイトとうまく被らないよう調整していました。1日に何件も梯子できれば効率はいいのですが、私の場合はモチベーションが下がってしまうので、予定を詰めずに活動しました。

3.文学部史学科で役だったことは?活かせたことは?

“文章を明瞭簡潔に書く能力”と“情報を取捨選択する能力です”。
ESは限られた字数の中で自分を伝えなければならないので、短いレポートや記述試験での経験が役立ちました。また予備論文を書いた経験から培った“情報を取捨選択する能力”を活かした結果、効率よく就活を進めることが出来ました。

4.自分の就活について自由に書いてください。

JR東を就職先に選んだ理由ですが、まず接客の仕事がやりたくてサービス業を志望していました。その中でも、日常的に利用していることから鉄道業界は身近であり、仕事をする自分の姿が想像しやすかったです。そして福利厚生の面を考慮して、鉄道業界の中でもJR東を選びました。
私は飽き性で気分屋なので、あまり根を詰めて活動してもやる気がなくなってしまうだろうなと自己分析がてらに考えていました。そのため、自分のペースで就活するためにも“コツを掴むこと”を重視し、効率よく活動することを常に考えていました。
ESでは友人と何度も添削し合うことで要領良く上手い文章を作れるようになり、面接では前回の反省点の改善に加えて“新しいことを1つやってみる”など、自分なりのやり方を確立していきました。誰かのやり方をなぞるだけでなく、実際に自分で動いてみないと就活のコツを掴むことはできないと考えます。

5.後輩にエールを。

“考えた後は必ず動くこと”“自分が何を重視して就活するのかを明確に意識すること”が重要だと思います。
内々定を頂けると気持ち的にかなり楽になるので、志望の業界だけでなく採用時期の早い企業も受けるべきです。やること全てに対して気負って活動するのではなく、緩急つけて就活すると気が楽になると思います。