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東洋史学専攻
阿部 幸信(あべ・ゆきのぶ)教授

専門分野

戦国~魏晋南北朝期の官僚制度、衣服制度、政治思想など
簡牘学、王権論、歴史理論、歴史教育

担当授業

東洋史概説(1)A(東アジア史)・東アジア古代史・東アジア史演習(1)(3)
東洋史学研究法・史学概論

著書・論文

  • (共著)吉澤誠一郎・阿部幸信・桜井智美『歴史からみる中国』(東京:放送大学教育振興会、2013年)
  • (共著)中国出土資料学会〔編〕『地下からの贈り物―新出土資料が語るいにしえの中国』(東京:東方書店、2014年)
  • (共著)シティズンシップ研究会〔編〕『シティズンシップの教育学』(京都:晃洋書房、2006年)
  • 「漢代官僚機構の構造―中国古代帝国の政治的上部構造に関する試論―」(『九州大学東洋史論集』31、福岡:2003年)
  • 「追憶されるもの―思考の様式としての古代―」(『史艸』48、東京:2007年)
  • 「論漢朝的「統治階級」―以西漢時期的変遷為中心」(『台大東亜文化研究』1、台北:2013年)
  • 「周漢間君臣秩序再論」(杜常順・楊振紅〔主編〕『漢晋時期国家与社会論集』、桂林:広西師範大学出版社、2016年)

詳細情報は研究者情報データベースをご覧ください。

メッセージ

何事も、みずからじかに確かめることが大切です。映像や写真、書籍や記事でわかることは、現実のほんの一部にすぎません。
大学選びもまた然り。中大東洋史に少しでも関心をもったら、まずは共同研究室に足を運んでみてください。

趣味

じっとしているのが大の苦手で、世界各地の遺跡を歩きまわり、土地の旨いものを食べるのが好き。食文化は、その場所の時間と空間のエッセンスを凝縮した、歴史地理の最上の教材です。