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法学部
【活動レポート】大野 聖良 (2000年入学・国際企業関係法学科)

活動データ

  • カナダでフランス語と英語を学ぶ
  • 2003年 2月8日~4月7日
    カナダ・モントリオール(語学学校:LSC MONTREAL)
  • 2002年度後期選考(英語分野)

活動の概要

活動日程

月曜日~金曜日:学校
土曜日・日曜日:休日

学校の授業以外

2月8日 14:00成田発、13時間を経てカナダ・ドーヴァル空港に到着。
2月9日 ホストマザーと人生で初めて教会の日曜ミサに参加。時差ボケもあり、休養。
2月10日 学校で手続きとクラス分けテストを受ける。
2月11日 学校の授業が始まる。
2月14日 学校のアクティビティ-でウェルカムパーティーへ行く。
2月15日 映画を見にダウンタウンへ行く。生活用品も買う。
2月16日 朝教会に行き、大型スーパーで生活用品を買う。
2月21日 好奇心からルームメイトの紹介により、美容院で髪を切ってもらう。不満に終わる。
2月22日 ルームメイトのベネズェラ人に連れられ、ポルトガル人・カナダ人・ブラジル人とメキシコ料理を食べる。スペイン語・英語・フランス語・ポルトガル語が飛び交い、目が点になる。
2月23日 学校のアクティビティでOLDPORTという、古い町並みが残る有名な観光地に行く。
2月24日 風邪を引き、寝込む。
2月28日 学校のアクティビティで、New Yorkにいく。バスで10時間かかる。ブロードウェイのホテルに泊まる。朝、団体で辺りを散歩。

3月1日 朝から観光。セントラルパーク、グラウンド・ゼロ、自由の女神、SOHO、コリアンタウン、カーネギーホール、エンパイア-ステイトビルディングなど観光。
3月2日 バスで帰国
3月4日 韓国人の友人と韓国レストランへ行く。
3月7日 学校の各レベルでのレベル最終テスト
3月9日 イースターのため、敬虔な信者であるルームメイトと共にダウンタウンにあるカトリックの本部教会に行く。

3月10日 レベル通過のため、新しいレベルへ。
3月14日 韓国人の友達のパーティーに招待される。韓国料理を堪能。
3月16日 ダウンタウンで大きな祭り、アイリッシュパレードが開催。モントリオールに住むアイルランド人が各々仮装し、大通りを練り歩く。
3月23日 ルームメイトに連れられ、ベネズェラ人宅でパーティーへ。お土産に日本料理・肉じゃがを作り、好評。彼女のお国料理で人生で初めての鮫料理を食べる。
3月24日 学校でプレゼンテーションを行う。私のテーマは美容整形。白熱し2時間にわたる。
3月26日 学校のアクティビティで、シュガーシェイクに参加。メープルシロップの生成過程を見学し、メープルシロップやカナダの伝統料理を堪能。
3月29日 カナダの首都・オタワへメキシコ人と韓国人の友達と旅行する。YMCAは元監獄であり、相当怖い。モントリオールから、低価格の高速バスで2時間で行く。
3月30日 友と国会議事堂(ガイド付・無料)、辺りを散策。

4月3日 韓国人の友人とマギル大学で行われる韓国祭りに行く。韓国舞踊・韓国料理を堪能。
4月4日 学校終了
4月5日 韓国人の友達宅でお別れパーティーをする。
4月7日 カナダ出国〔朝9:00〕

一日の流れ

6:00起床→7:15朝食と準備→7:45家を出る→(バス・電車)→8:30学校到着→9:00授業開始(A:文法クラス)→11:00終了・休憩→11:15授業再開(B:リスニング・会話クラス)→1:30終了・昼食→14:30選択クラス開始→16:30終了~帰宅・宿題・夕食→23:00就寝

  • 学校では常に英語を話していた。
    土日の休日はフランス語会話ブックを持って外出し、使う機会を増やした。
  • 休日やサービスデイの火曜には、リスニングのため数本の映画を友達と見た。
  • 日曜は教会ミサに参加し、リスニングの練習。
  • いつも他の国の人と行動を共にした。日本人といるとどうしても日本語を話してしまうからだ。
  • 宿題は結構な量が課されるので、一日2、3時間かかった。
    宿題だけでなく、授業中や友達との会話で出てきた知らない単語を調べたりした。

活動成果

まず、当然と言えば当然だが英語が留学する前より数段上がった。これは絶えず英語を聞いていた(授業はもちろん、ラジオ・TVやバス・電車の中での人の会話まで盗み聞きしていた)のと、日本語を話さない環境を作ったからだ。(日本人の友達を作らない。極端に言えば、日本人を見たら出来る限り無視するという気持ちでいること。)特にスピーキング力が想像以上に向上した。はじめは日本語を頭に思い浮かべてそれを直すというプロセスで話していたので、自分でももどかしいほど会話が弾まなかったり、相手の言っていることが分からないという状況で落ち込んだ。しかし、絶えず他の国の人と共に行動し、友達になるということで英語で会話するということに随分慣れた。また、日本で英語を勉強するよりも、新しい単語や表現がスイスイ頭に入っていくのを感じた。というのも、授業で習ったことは、すぐに休み時間など友達との会話で使うからだ。やはり、英語圏で住むということは大きな鍵であると思う。英語圏で暮らすことは日々英語の勉強であり、またいつでもどこでも自分の居る場は英語を勉強する場に自然となる。そして、一番大きな成果は自分とは異なった文化圏で生まれた友達を持てたことだ。彼らは私の英語力を高めてくれただけでなく、カナダでの生活の支えでもある。お互い困った時は助け合い、愚痴も言い合ったりした。今まで、私にとって外国人の友達を持つということはあり得ないと思っていた。というのも、会う機会がないからというだけでなく、私の中で自分の中で外国人=未知の人間という狭い視野しか持っておらず、心底理解し合うことは不可能ではないかという偏見にも近い考えを持っていたからだ。しかし、この活動を経て実感したことは国籍や文化は違えど、お互いおなかを抱えるほど笑ったり、生活がうまくいかず落ち込んだりと理解し、お互いの国籍のことなどとっくに忘れて一人の人間として付き合っているということだ。特にアジア人は根底に流れるメンタリティーが似ているせいか、お互いを理解しあうのが容易であった。私は韓国人と台湾人の友を持つことができた。そのせいか、カナダの文化を学ぶというより、彼らの国の文化を学んだという印象をうける。また、私自身、日本人であるということを再び考えるいい機会になった。なぜならば、彼らは私に日本のことを多く質問するからだ。文化、食べ物、政治、流行、教育、就職・・・・ありとあらゆることをだ。また、メキシコ人の友達は多くのことを学んだ。彼らの国や文化はもちろんのこと、彼らの『毎日楽しく後悔のないように過ごそう』という前向きな姿勢は見習うところが多かった。この留学では、英語力の向上以上に私の中の既成概念をぶち壊してくれたいい機会であった。また、無宗教に近い私にとって神という存在を信じている人々と生活を共にするのはとても新鮮なことであった。

思わぬ経験

1

まず多くの韓国人の友達ができたので、カナダにいながら韓国について学ぶ事が多かった。料理はもちろんのこと、舞踊、流行、彼らの日本に対する考え、メンタリティーの相違、言語など留学する前とは比べ物にならないほど韓国について知ることができたし、またとても興味が沸いた。このように日本以外の国が身近に思えるようになったことは私にとってとても素晴らしいことだ。

2

学校のアクティビティでアメリカ合衆国に行ったことも思いがけぬけ経験だ。2ヶ月という短い期間中に2カ国を味わえることができて幸運であった。カナダとは違い、N.Y.はとてもパワフルな都市であり圧倒された。特にグラウンド・ゼロでは、私がゼミでこのことについて勉強したこともあり、私の中で感ずるものがあった。9・11テロでの死者名を刻んだ何枚にもわたるボードを見ると、アメリカの政策が非難されていると分かっているがアメリカ国民の気持ちがなんとなく理解でき、私の中で混乱してしまった。

3

不幸なことに、オタワに旅行したときに財布をすられた。パスポートとクレジットカードは別にしておいたので現金であったが、この留学で一番ショックな出来事である。私の友達(アジア人)の何人かはすられた。中にはクレジットカードで60万使われた子もいた。恐ろしいものだ。アジア人はいい鴨のようだ。

4

フランス語と英語ともに学ぶと言ったものの、とても困難であった。英語で一杯一杯でフランス語にまで手を回すことはとても難しいことだ。一度に両方やると二つの言語が混ざりあって混乱する。しかし、バイリンガルの国に過ごすということは少なからず、私にやる気を起こさせてくれた。

今回の活動についての感想

帰国後、今回の留学は私にとってどんな意味があるのだろうと考えるとき、いつも明快な答えを見出すことができない。もちろん英語は数段に伸びたのは確実だが、ただそれだけでない。私にとって初の海外旅行であったこと活動は、始めから終わりまで、勉強であった。出発前に旅行代理店を使わず、自分で何もかも手配することはとても大変なことであったが、それ以上に何が必要か考える想像力や情報収集力が身についたし、それが自分に対する自信に繋がった。特に学校とのメールのやり取りは英語の勉強にもなった。また、渡航してからも毎日が新鮮且つ勉強だ。学校はもちろんのこと、友達を遊ぶ時でさえだ。自分の中で日本人とは絶対に話さないという誓いを持っていたので、いつも他の国籍の人々といた。確かにはじめはコミュニケーションがうまくとれず落ち込んだことも少なくはないし、疲れて学校が終わるとヘトヘトであった。しかし、相手との会話に争点を見つけ、相手の文化に興味・疑問を持ち、尚且つガツガツとしつこいほど話し掛けようと思うことで次第に英語に慣れるというよりも、彼らとのコミュニケーションに慣れていった。彼らにも言われたのだが、英語を話すということは、文法・リスニング・発音という全ての面を鍛えることが出来るがその分英語の勉強の中で最も難しいことだ。それはもう練習するしかない。その中で一番の敵はshy・自分の英語に対する嫌悪感だ。最初、私は話せないことから自分の英語にとても失望していたが、それが一番の原因であるとだんだん気づいた。話さないということは確かに恥をかかなくてすむが、向上も生まないしまた話さなかったことについての嫌悪感が生まれ、悪循環にまっしぐらである。それに気づいたということがまず、私の中で大きな変化だ。また、他の国籍の友達ができたことは私の中で一番の財産だ。どうして一番かと言われれば理由に詰まるのだか、とても周りの人間に恵まれていた。何か問題があると相談に乗ってくれ、共に考えてくれた。また、同じ言語を学ぶ仲間として切磋琢磨して勉強することができた。友達と色々な体験をすることができたと思う。旅行だけでなく、日々の生活全てが新鮮で楽しいものであった。この留学は私にとって想像以上に密の濃いものであった。濃すぎて私は一言で表すことは到底不可能である。しかし、言えるということは私の生きてきた中で一番物事を吸収し、刺激的な日々であったということだ。日本に帰り、普段の生活に戻ると、あれは夢だったのかと思うほど、私にとってかけがえのない体験だ。

今回の活動をどのように自分の将来に活かしていくか

前述したように、未だこの活動を自分の中で消化できないでいる。よって、将来の私の仕事など明確にどんなところに活かしていけるかは分からない。しかし、私の人生に絶対プラス要素として活かしていけられると思う。特に人とのコミュニケーションについては考えさせられた。また、多くの韓国人の友達ができたので韓国語も勉強していきたい。近い将来、友達に会いに韓国を訪れたいと思っている。また、私はカナダで多くの人に助けられた。遠い将来になるかもしれないが、日本にいる外国人の手助けになるような仕事をしたい。またお金を貯め次第、再度海外で勉強したいとも思っている。今まで、卒業単位をとって早く就職することが最善なような考えを持っていたが、この体験を通して遅くてもいい、自分のペースで物事を納得するまで考えて決断を出すことが私にとって重要だと思った。日本に住んでいるとどうしても日本の中だけの常識に囚われがちだが、それは視野が狭すぎると思う。

後輩達へのアドバイス

日本とは全く異なる生活環境に飛び込むわけだから、うまくいかなくて当然、落ち込んで当然である。私は落ち込むことが日常茶飯事だった。早く日本に帰りたいと思うことも何回かあった。そんな時、私は何のために留学しているのかということを思い出し、何とか乗り切ってきた。やはり、自分の意志の強さが各々の活動をプラスにする一番の要素だ。英語が母国語でないのだから、うまく話せなくて当然と開き直り、分からないなら馬鹿のように何回も聞きなおす。また、相手に普段以上の好奇心をもって接する。それが、意外に重要だと思う。また、行く前に日本のことをよく勉強しておくべきだ。これは、友達を作るのに重要である。歴史、文化だけでなく、現代社会・日本料理・日本人気のものなど留学を考えているものは日頃からアンテナを立てておいたほうがいい。もちろん、英語の勉強もしておくと現地にいっても日常会話に困らなくてすむし、精神的に生活がしやすいと思う。特にリスニングの勉強と声に出して英語の本を読むことをしておいたほうがいい。実際、英語を話そうとするとき、頭に浮かんでも中々口にだせないものだ。先生曰く、日本語と英語で使う顔の筋肉が違うらしい。よって、前もって声に出して慣れておくとよい。とにかく、体験を楽しもう、自分のものにしようという考えを絶えず持っていれば、自然とどう考えればいいか、どう行動すればいいかが分かると思う。

その他

モントリオールについて

■着るもの・気温

私の行った時期は、毎日氷点下10度以上が当たり前であった。ひどいと氷点下30度もいく。毎朝、顔はもちろんのこと鼻の穴も凍り、呼吸がしにくいこともしばしば。しかし、着込むものを着込めはたいしたことはない。私はダウンジャケット・セーター・長シャツ・保温性のある下着(いわゆるババシャツ)・タイツ・ハイソックス、ズボン・ブーツ・厚手の手袋・毛糸の帽子・リュックといういでたちで学校に行った。海外ではホッカイロは売ってないということで、日本から随分たくさん持っていったが、使うことはなかった。というのも、屋内に入ると暖房がガンガンにはいっているし、モントリオールの地下鉄では、暑いくらいだ。また、3月の中頃になると驚くほど気温が上がるのでセーターは不必要になる。着るものがなく、現地で調達した。現地では日本で買うよりも安く、質のいいものを買うことが出来るため、あまり心配して持っていかないほうがいい。

■交通機関

モントリオールの公共交通機関はとても便利で発達している。駅のチケットブースで一ヶ月または一週間単位の定期が買え、それぞれ56ドル、15ドルだ。このチケットは区間設定がないため、どこまで乗っても大丈夫だし、バスに乗る時も使える。もし、現地の大学に行くのであれば、26ドルで一ヶ月定期が買えるそうだ。しかし、特別な書類がいるようだ。タクシーは値段は忘れたが、日本よりは格段に安い。店の全ての看板もそうだが、地下鉄のアナウンスも全てフランス語なので少々フランス語ができるといい。また、バスは日本のように停留所に名前があるわけでなく、景色で判断して自分の降りるバス停が次ならば、赤いボタンを押すか黄色のワイヤーを引っ張る仕掛けだ。最初乗ったときは結構戸惑った。

■学校

 私の学校はLSCMONTREALというトロントとバンクーバー、カルガリーに分校を持つ、歴史の古い学校だ。噂によると一番授業料が高く、設備もいいようだ。しかし、多くの生徒は2,3ヶ月そこで過ごした後はマギル大学やコンコーディア大学の付属語学学校にいくようだ。私の学校は9:00~13:30のコースと9:00~16:30のコースがある。前者は文法・会話クラス、後者はそれに加えて選択クラス(その月によって違うが、TOEIC・TOFLE・語彙・会話・発音など、多岐にわたる。しかし、人数が少ないと打ち切りになるということも)がある。私は後者であったが、結構きつかった。前者でもいい気がする。午後、モントリオールを見物する機会が増えるし、宿題をする時間も効率的に使えると思う。初めて留学する人は余裕を持って生活を送ることをお勧めする。私は疲れにより、熱を出してしまった。学校の授業だけでなく、普段の生活からも多く勉強することができると思う。お昼は学校が入っているビルの中にある屋台ですませた。色々な国の料理があり、だいだい5・6ドル。油っこいのが多いので自分でうまく調節すべきだ。私は最後にはホームステイ先で自分で作りおきした料理をタッパにいれて持っていった。カナダは物価が安いので自分で作った方が節約となる。
 また、学校の国籍として、レベルにもよるが韓国人がダントツに多かった。あと、メキシコ・ブラジル・台湾・ヨーロッパなど私の行った時期は日本人はあまり多くなかった。特に私は上級クラスだったので、私を含めて2人だった。しかし、中級になると日本人は多いようだ。ここで注意してほしいのは、よく学校で国籍制限が設定してあるが、それは学校全体の制限であって各クラスの制限ではない。よって、クラスによって半数が同じ国籍という状況もあるようだ。
 とにかく、同じ国籍の人に会わないということは現代では不可能である。よって、夏休みなど長期休暇よりも人が行かない時期に思いきって行くのも一つの手だ。

■金銭について

トラベラーズチェックと現金を主に持ってくべきだ。巷ではクレジットカードがいいというが、すられた時は大変だし限度額(10万)があるので、ATMから引き出せるといっても今何円使っているか気をつけなくてはならない。また、トラベラーズチェックはパスポートが必要なので、使うときは持ち歩かなくてはいけないため、落としたら大変である。とにかく、お金がなくなったら生きていけないので相当の管理注意が必要だ。

■国際電話

カナダの大きなコンビ二で国際テレフォンカードが買える。5ドル~20ドルあり、結構な時間話せる。

■言語について

フランス語と英語が公用語。地域によってはどちらかしか話せない人もいるが、もとんどの人がバイリンガル。しかし、人によってはポリシーで英語が分かるのにフランス語しか話さない人もいる。

■ホームステイ

小学校の先生をしている老夫婦の家庭にステイした。はっきりいって、見ず知らずの人と一つ屋根の下で暮らすというのは、気を使うので少々ストレスがたまる。また、都市部ではホームステイはビジネスなので某テレビ番組のようにはいかない。私にとってホームステイは合わなかった。友達の多くもステイ先に問題を持っていてその中の何人かは自分でアパートを探し、移り住んだ。向こうでは家具が一式ついて結構格安の値段で見つけることが出来る。もし、うまくいかないなら、話合うことも重要だが、割り切るということも重要だ。

情報収集術

■準備

出発前に参考にしたのは、留学ジャーナルとそれを発行しているICS教育文化センターだ。無料でカウンセリングをしていただけるので、悪いとは思いつつ、そこに代行サービスを使う振りをして学校やその他について結構な情報を得た。また、大学の国際交流センターや、市販されている留学本は一通り読んだ。また、留学体験したことがある友達にきいたりもした。カナダ大使館に行くのもよいと思う。

■カナダについて

駅で映画などのピアのような情報新聞が無料で配られており、またフランス語であるが新聞が毎朝無料で配られている。また観光センターなどで旅行の相談なども持ってもらえる。あと、長くカナダに滞在している友達に聞くのもいいであろう。

お問い合わせ

法学部

〒192-0393
東京都八王子市東中野742-1


042-674-3111


各学部の入試に関するお問い合わせは入試課

042-674-2121

まで、お問い合わせください。


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