国際経営学部

【国際経営学部】「第4回学生による多摩エリアのまちづくりに関するアイデアピッチ」にて、倉田ゼミ3年の学生6名が「最優秀賞」を受賞しました!

2025年11月8日、京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターA館6階 アウラホールにて、京王電鉄株式会社、独立行政法人 都市再生機構東日本賃貸住宅本部(UR都市機構)が主催する「第4回 学生による多摩エリアのまちづくりに関するアイデアピッチ」最終選考会が開催されました。

国際経営学部 倉田ゼミ(担当教員:倉田 紀子)3年生の池上華梛さん、奥田風薫さん、金子真結さん、都筑愛莉さん、富塚裕美さん、山内萌杏さんの6名は、このアイデアピッチのファイナリスト8組に選ばれ、最終選考会にて審査員や傍聴者の前で発表を行いました(発表者4名:池上華梛、金子真結、都筑愛莉、富塚裕美)。

このコンテストは、「“あなたの住む・通う多摩エリアのまち”が「行きたくなる・人が集まるまち」となるアイデア」について、建築計画学が御専門の都立大学名誉教授の上野淳先生をはじめ、実務家の京王電鉄様、UR都市機構様、八王子市様ほかの自治体の皆様が、アカデミックと実務の視点から審査をしてくださる場です。ファイナリスト8組の中から、優秀賞2作品、最優秀賞1作品が選ばれます。

6名は、「世界を歩く八王子イルミネーション」と題して、八王子市を対象に、国籍や文化をこえて気軽に交流でき、誰もが「ここにいたい」と思える、あたたかい多文化共生都市とするためのアイデアを提案しました。

審査の結果、「世界を歩く八王子イルミネーション」は、社会課題を的確にとらえた着眼点や背景の緻密な分析、それらを踏まえた具体的なアイデアなどが評価され、獲得確率3%という極めて難関の「最優秀賞」に選ばれました。

6名は、ゼミの時間はもちろん、授業時間外にも自主的な調査やディスカッションを150時間以上も重ね、アイデアを練り上げました。時間をかけずに良い結果を得ようとする傾向が強い昨今ですが、熱意をもって多大な時間をかけ、メンバー各々が得意な事を活かして、努力を積み重ねてきました。

国際経営学部では、地域研究を応用し、地域活性化や地方創生に活かすことができる実践的な学びを続けていきます。