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理工学部事務室 鬼塚 祐志

理工学部事務室 鬼塚 祐志 2013年入職

Q1.現在担当している業務について教えてください。

理工学部事務室で大学院生を対象に、入試、広報から履修、卒業までの学生生活を幅広くサポートしています。日々の学修相談などはもちろんですが、大学院への進学促進のために進学相談会の企画や日本留学フェアへの参加など、中央大学の魅力を学内外にアピールする仕事もしています。

Q2.これまでの業務で忘れられない場面を教えてください。

学修計画や研究活動に悩んでいた学生の相談を受けていました。時間の許す限り話し合い、時には研究室の指導教授との面談にも同席し、将来について一緒に考えていました。その学生がある時から私の事を名指しで呼び、相談してくれるようになりました。大勢いる職員のうちの1人だった私が、その学生にとって特別な1人になった瞬間、学生との接し方について自分なりの方向性が見出せ、私の職員生活の大きな分岐点になった瞬間でした。

写真:鬼塚 祐志
写真:鬼塚 祐志

Q3.1日の仕事のスケジュールを教えてください。

  6:00~ 起床
  9:00~ 出社 進学相談会会場設営
10:00~ 講演者との打ち合わせへ
10:30~ 相談会開始(司会進行、入試制度の説明)
12:00~ 個別相談対応
12:30~ 相談会終了
13:00~ 会場後片付け
14:00~ アンケート確認、分析
17:00~ メール処理(講演者への御礼など)
19:00~ 帰宅

Q4.休日の過ごし方、今はまっている趣味を教えてください。

コーヒーが好きで、コーヒーを色々な器具で抽出し、様々な場所で飲んでいます。特にキャンプや登山をしながら外で飲む珈琲は絶品です。職場で自家焙煎の珈琲を振る舞うこともあります。

Q5.学生時代はこんな大学生でした。

陸上競技部に所属し、毎日飽きもせずに走り続けていました。また、大学4年間は寮生活を送っていたので、全国津々浦々から集まった仲間と寝食を共にしていました。様々な価値観がぶつかり合うことの楽しさを覚えたことが、今の自分にとって貴重な財産になっています。

写真:鬼塚 祐志
写真:鬼塚 祐志

Q6.これから社会人になる人へのメッセージをお願いします。

学生は卒業後すると多種多様なフィールドで活躍し、教員が行う研究活動は日本の未来を切り開きます。その活動拠点に身を置き、「家族的情味」の校風そのまま、学生や教員に寄り添いながら共に成長することができる環境は、どの企業にも負けない中央大学職員の魅力です。

Q7.あなたが考える中大職員を一言で。ずばり!中大の職員とは!!

ずばり、学生や教員の第二の家族です!!