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大学評価
「中央大学自己点検・評価報告書 2011」の取りまとめにあたって

中央大学では、2008年に構築した全学的な自己点検・評価システムに基づき、大学における諸活動を15の分野に大別して、全学的観点から当該分野の点検・評価を行う視点(分野系評価委員会)と、学部や大学院をはじめとする各教育研究組織、あるいはこれに準ずるセンター等の50の各セクションにおいて、それぞれの諸活動に対して点検・評価を行う視点(組織別評価委員会)の双方から、これらを有機的に結びつけて本学の現状と真摯に向き合う機会を毎年設けております。

この自己点検・評価活動においては、毎年5月1日を基準日として本学の定める点検・評価項目に基づく点検・評価を行い、その結果明らかとなった長所あるいは問題点・課題の着実な伸長・改善を図りながら、新たな長所、問題点あるいは課題の抽出と、それらに対する具体的な伸長・改善方策を策定することで、本学における諸活動の更なる質的向上に努めております。

「中央大学自己点検・評価報告書2011」の取り纏めに際しては、本学における点検・評価結果を、「第1〜17章」からなる構成とし、全学的な視野から点検・評価を行うことが望まれる大項目については分野系評価委員会が、また、各組織単位で点検・評価を行うことが望まれる事項については、各組織評価委員会が点検・評価を行っており、双方の委員会が点検・評価の過程において適宜、意見交換や調整を行うことで、単一の主体のみによる自己点検・評価結果の取り纏めとならないように工夫しております。

また、本報告書は、各点検・評価項目に対する「現状の説明及び点検・評価結果」において、現状の説明に加えて各評価の視点に対する長所・問題点等を含めた点検・評価結果を記載し、その長所・問題点等のうち、特筆すべき事項を「長所・強み/問題点・課題」として抽出した上で、それらに対する具体的な伸張・改善方策を「対応方策(長所の伸張/問題点の改善)」に取り纏めることを基本としておりますので、本報告書をご覧頂く際には、これらの点についてご留意いただければ幸いです。

なお、専門職大学院については、「専門職大学院認証評価」を個別に受けることが法令で定められていることから、その対応をも見据えて、各専門職大学院個別の「自己点検・評価報告書」を作成しております。そのため、専門職大学院固有の項目については、本報告書に取り纏めた内容とは別に各専門職大学院の取り纏める「自己点検・評価報告書」に記載されておりますので、そちらも併せてご覧下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

2012年4月
中央大学大学評価委員会

各専門職大学院の自己点検・評価報告書はこちらからご覧いただけます。