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国際水環境理工学人材育成プログラム
よくいただくご質問

修了要件・取得学位等について

国際水環境学コース修了証はどのような価値がありますか。
中央大学が特別の課程を編成し、これを修了した者に対し、修了の事実を証する証明書です。修了証は、中央大学の大学院が設置する科目をより体系的に学び、修士号に表われてこない特定分野の学習成果を対外的に伝えることができます。国際水環境理工学の科目を体系的に学習したことを証明するものとして、履歴書に記載することや提示することができます。
水環境理工学のカバーする範囲は広いのですが、全ての専門領域をこのカリキュラムでカバーできますか。
「国際水環境学コース」は、中央大学国際水環境理工学人材育成プログラムの中で実施されます。プログラムの中には、教育研究ネットワークとして、企業や自治体、協力校が参加しており、これらからの支援を得る予定です。

履修方法・要件について

国際水環境学コースの基軸言語は何語ですか。
基本言語は日本語です。本コースでは、国内の民間企業でのインターンシップを行います。また日本発の優良技術(伝統技術を含む)等を学ぶことで、社会で活躍してもらうというコンセプトにより、そうした専門性の高い分野では日本語による授業を重視しています。一部科目では英語により講義を行います。
母国語の言語種類の如何に関わらず、本コースの受講に際しては、日本語と英語が必要になりますので、それらを苦手とする方は自己研鑚に努めて下さい。なお、博士課程前期課程入学時の目安となる日本語のレベルは、日本語検定2級程度です。 
論文や科目修了試験、レポートを日本語以外の言語で作成することは可能ですか。
基本は全て日本語となります。ただし、修士論文については英語も可とします。その他については、指導教員の指示に従って下さい。

インターンシップ・就職等について

就職したい特定企業があります。コース科目「インターンシップ」の実習先とすることはできますか。
実習先(民間企業)がコースを履修する学生が就職を希望している企業とたまたま一致するという場合もありますが、コース科目「インターンシップ」は、学生個人の特定企業への就職活動を直接支援するものではありませんので、この点はご留意下さい。
コース科目「インターンシップ」は、夏季に国内の民間企業等の協力を得て実施しています。アレンジはプログラムの責任の下に行い、この目的に協力頂ける機関に実習を依頼しています。
国際水環境理工学副専攻(国際水環境学コース)を履修した学生が、インターンシップ実習先に採用された事例はありますか。
これまでに7例あります。

修了者の進路について

国際水環境理工学副専攻(国際水環境学コース)修了者(2014年3月までの修了生)の就職・進学状況について教えて下さい。
本プログラムの第1・2期修了者15名(うち4名は留学生)で、就職・進学率は100%です。
具体的にどのようなところに就職・進学されたか教えて下さい(2014年3月までの修了生)。
就職先:中央官庁、東京都、市役所、大学、民間企業(総合水処理エンジニアリング会社、総合建設会社、プラント設計会社)
進学先:中央大学理工学研究科博士後期課程