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募金のご案内
ご支援のお願い

ごあいさつ

中央大学をご支援くださる多くの学員、関係者の皆さまの日頃からのご厚情に心より感謝申し上げます。

1885年、日本の近代化のためには、経験主義、合理主義に基づくイギリス法の普及こそ必要であるとの考えのもとに集まった若き18人の法律家によって、中央大学の前身である英吉利法律学校は創設されました。以来本学は、「實地應用ノ素ヲ養フ」を建学の精神とし、広い教養と深い実践的知識を身に付け、時流に迎合しない批判的精神を持ち、社会に貢献する人材を世に送り出して参りました。今後、混迷を深めつつある現代においても社会の要請に応え得る「実学」を身に付けた人材を養成するための教育に努め、グローバル社会において更に大きな役割を果たす中央大学へ、変化してまいります。

ご存知のように、本学は創立130周年を機に、今後10年間の「中長期事業計画Chuo Vision 2025」を策定しました。①複数の新学部の創設、②文系学部の一部(法学部)の都心キャンパスへの移転、③グローバル化の推進、④スポーツ振興事業を基本の方針とし、現在、それぞれの計画に着手しているところです。

創立140周年に向けて、本学がよりいっそう存在感のある大学として永続するためには、私ども大学関係者はもとより、日頃より暖かい皆さまからの力を結集することが不可欠です。

皆さまにおかれましては、日頃よりご協力を賜っておりますが、中長期事業計画実現に向けた活動並びに本学の経常的活動へご理解を賜り、『白門飛躍募金』への、格別のご支援をお願い申し上げます。

学校法人中央大学 理事長 大村 雅彦
中央大学 総長・学長   酒井 正三郎

中央大学は、長年にわたり私学の雄として、社会の発展に多大な貢献をしてきました。大学を取り巻く国内外の環境が大きく変わる厳しい状況の中で、中央大学が変革すべく取り纏めた「中長期事業計画Chuo Vision 2025」の実現に向けて、私たちも中央大学と一体となって前進してまいります。

この募金活動を通じて、中央大学が常に変革へ取り組むことに、学員をはじめとする多くの支援者の愛情と熱意に満ちた共感や共鳴を呼びおこすことに力を尽くします。

中央大学 評議員会議長 坂巻 國男
中央大学 学員会会長  久野 修慈