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広報・広聴活動
プレスリリース

2018年07月18日
シンポジウム「東アジア先史社会の物質文化の拡散と環境変動からみた文化史」を開催

「東アジア先史社会の物質文化の拡散と環境変動からみた文化史」概要

9:30~9:35 開会の辞 縄田 雄二(中央大学) 
9:35~9:55 趣旨説明︓「物質文化の移動・交換からみた文化史」 小林 謙一(中央大学)
9:55~10:40 「土器と住居にみる日韓の交流
-粘土帶土器文化の擴散と文化變動-」
李  亨源
(韓神大学博物館)
休憩:5分
10:45~11:30 「韓日新石器時代の土器交流-韓半島の縄文系土器-」 河  仁秀
(釜山市福泉博物館)
11:30~12:00 「韓日新石器時代の土器交流
-日本九州地域櫛文系土器 土器から見た交流の意義」
廣瀬 雄一(釜山大学大学院)
昼休憩:50分
12:50~13:35 「東北アジア新石器文化集団の北方拡大と適応の限界」 福田 正宏(東京大学)
13:35~14:20 「人口変動と比較考古学」 Enrico R. Crema(University of Cambridge)
14:20~15:05 「日本の先史時代における空間認知構造の変化とその認知考古学的意味- 集落の空間構成・遺物製作プロセスから先史時代の心性を探る-」 櫻井 準也(尚美学園大学)
15:05~15:50 「高時間分解能の古気候データを使って先史時代を透視する!」 中塚 武
(総合地球環境学研究所)
15:50~16:35 「歴史生態学・景観考古学とレジリエンスの理論から見た縄文文化」 羽生 淳子
(カリフォルニア大学 バークレー校)
休憩:5分
16:40~17:00 質疑応答・まとめ 司会:小林 謙一

(ご参考)

(ご参考)中央大学学術シンポジウムについて