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白門ムービー
シンポジウム

開会の挨拶
中央大学主催 シンポジウム「日本を見つめ直し、世界に伝えるグローバル人材」
2015.05.15 公開
2015年3月12日(木)、TKPガーデンシティ竹橋にて中央大学主催のシンポジウム「日本を見つめ直し、世界に伝えるグローバル人材」が開催されました。
主催した中央大学のほか、千葉大学、北海道大学、武蔵野美術大学の4大学が集い、各大学における留学プログラム「SEND」の取り組みを、担当教員とプログラムに参加した学生がスピーチしました。開催にあたり、公益財団法人フォーリン・プレスセンター理事長の赤阪清隆氏による基調講演も行われ、シンポジウムの様子はUstreamでライブ配信されました。

日 時: 平成27年3月12日(木) 13:00~17:00
会 場: TKPガーデンシティ竹橋 大ホール(東京都千代田区一ツ橋1-2-2 住友商事竹橋ビル)
主 催: 中央大学
共 催: 千葉大学、北海道大学、武蔵野美術大学
基調講演「世界で活躍するチャンスだ」
中央大学主催 シンポジウム「日本を見つめ直し、世界に伝えるグローバル人材」
2015.05.15 公開
基調講演
テーマ「世界で活躍するチャンスだ」
公益財団法人 フォーリン・プレスセンター理事長 赤阪清隆

人口が減り続け経済も伸び悩む日本の将来は決して楽観できません。現在の快適な環境に浸って、若者が内に閉じこもっていては、日本は沈んでしまいます。国際的な影響力もどんどん低下するでしょう。しかし危機が迫っているからこそ、これをチャンスに活躍する場が開けています。日本の若者が世界を相手に活躍し、グローバルなリーダーとなることで、沈む日本を救うでしょう。日本の若者のこれからの活躍の場は、グローバルに展開する企業や国際機関などの激しい競争にさらされる職場です。世界の競争相手と伍して戦うような力をつけるためには、常に世界の動きに関心を持つこと、大きな夢と使命感を持つこと、そしてコミュニケーション能力を磨くこと、この3点が不可欠です。
「日本とASEANをつなぐツインクルプログラム」
中央大学主催 シンポジウム「日本を見つめ直し、世界に伝えるグローバル人材」
2015.05.15 公開
講演:SCIENCE 先端科学技術を伝える"使節"として
「日本とASEANをつなぐツインクルプログラム」
千葉大学教育学部教授 野村純(ツインクル開発者)/発表する学生の留学先:バンドン工科大学・インドネシア大学

TWINCLEは"Twin college envoys" の略です。実践的教育研究に取り組む教育学部の学生と、最先端科学研究に取り組む理系の学生とが協働し、最先端の研究テーマをもとに実験授業を開発して、現地の小中高校で授業を行います。学生一人一人が日本の代表としてASEANの児童生徒に日本の優れた科学・技術文化を伝え、日本人としての誇りとグローバルに生きる独立した人間としての視線と力を身に着けるものです。日本の学生は、ASEANの「伸びゆく国」の活気に満ちた若者と交流し、次世代の発展と共栄を支える日本―ASEANの仲間の輪を醸成します。この思いが「ツインクル」の「きらきら光る」という響きに込められています。
「日仏・日瑞/国際交流プロジェクトを通じて」
中央大学主催 シンポジウム「日本を見つめ直し、世界に伝えるグローバル人材」
2015.05.15 公開
講演:ART 造形芸術による交流
「日仏・日瑞/国際交流プロジェクトを通じて」
武蔵野美術大学造形学部教授 原一史(彫刻家)/発表する学生の交流先:スウェーデン国立芸術大学

2006年度に開始された「国際交流プロジェクト」は、海外の高等教育機関との共同プロジェクトを通して、新たな美術・デザイン教育の方法論を模索するとともに、本学の教育の在り方を世界に発信するものです。今回紹介するのは、「国際交流プロジェクト」のうち、交流協定を締結している海外の高等教育機関をカウンターパートとして、相手国と日本の両方を実施する「協定校プロジェクト」の一部です。これを以て本学では、「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」プログラムSENDと位置づけています。「作品」という強力な「文化」を持つ本学の学生交流は、それだけでも日本とそのバックグラウンドを紹介できると自負しています。
また、このプログラムは一定の基準を満たせば、「国際交流プロジェクト科目」として単位化されます。
「新渡戸カレッジ発・ASEANでの挑戦」
中央大学主催 シンポジウム「日本を見つめ直し、世界に伝えるグローバル人材」
2015.05.15 公開
講演:FRONTIER グローバルな"開拓者"と為る
「新渡戸カレッジ発・ASEANでの挑戦」
北海道大学メディア・コミュニケーション研究院教授 杉浦秀一(国際本部副本部長)/発表する学生の留学先:シンガポール国立大学・ベトナム国家大学

本学は、4つの基本理念の一つである「フロンティア精神」と問題を見出し解決策を追求する「実学の重視」の精神をバックボーンとして、外国語を駆使して異なる文化の中で活躍できる人材を育成する。本学の留学プログラムは、平成25年4月に創設した「新渡戸カレッジ」が中核となって、国際事情に通じ、英語に堪能な人材というだけにとどまらず、国際社会の中で日本及び日本人としての自らの位置を認識し、他者の立場にも配慮しつつ、責任をもって自己の設定した課題を遂行するグローバル人材を育成することを念頭において展開している。
「イギリスとアジア・太平洋でダブル留学」
中央大学主催 シンポジウム「日本を見つめ直し、世界に伝えるグローバル人材」
2015.05.15 公開
講演:MULTIPLE 4つのステージで日本語教育を学修・実践
「イギリスとアジア・太平洋でダブル留学」
中央大学文学部教授 若林茂則(国際センター専門員)/発表する学生の留学先:英国国際教育研究所・同済大学

中央大学SENDプログラム(日本語教育)は、中央大学の全学部の学生が受講可能なプログラムで、日本語教育を専門としない学生が、日本語教育に必要な知識・技術を、1年間かけて4段階で学びます。そのうち第2段階では4週間ロンドンにホームステイして日本語教育の方法と実践を学び、第4段階では海外協定大学で3週間の日本語教育実習をします。今年度は7か国13大学で実施し、例えば、商学部の学生は「イギリスとアジアを知る、フィリピンと日本の懸け橋になる、日本語が教えられる、ビジネスパーソンの卵」になりました。ポートフォリオに記録された1年間のレポートや写真は、学生達の経験、努力と成果、獲得した力を示すだけでなく、大学卒業後の更なる成長と活躍を確信させてくれます。
パネルディスカッション
中央大学主催 シンポジウム「日本を見つめ直し、世界に伝えるグローバル人材」
2015.05.15 公開
中央大学武石教授がコーディネーターを務めたパネルディスカッションでは、本日の講演者である野村教授、原教授、杉浦教授、若林教授と、武蔵野美術大学国際センター事務室・畠山香里室長が登壇しました。会場などから、
・留学に備えて、中学校、高校でやっておくべきこと
・留学に積極的ではない学生に、「海外に行きたい」と思ってもらうには?
・海外にあるネットワークと、いかにして繋がるか
・インターンシップの在り方
・留学プログラムに関して、大学全体の協力を得るために努めたこと
などについて質問があり、登壇者たちが意見を交わしました。
閉会の挨拶
中央大学主催 シンポジウム「日本を見つめ直し、世界に伝えるグローバル人材」
2015.05.15 公開
2015年3月12日(木)、TKPガーデンシティ竹橋にて中央大学主催のシンポジウム「日本を見つめ直し、世界に伝えるグローバル人材」が開催されました。
主催した中央大学のほか、千葉大学、北海道大学、武蔵野美術大学の4大学が集い、各大学における留学プログラム「SEND」の取り組みを、担当教員とプログラムに参加した学生がスピーチしました。開催にあたり、公益財団法人フォーリン・プレスセンター理事長の赤阪清隆氏による基調講演も行われ、シンポジウムの様子はUstreamでライブ配信されました。

日 時: 平成27年3月12日(木) 13:00~17:00
会 場: TKPガーデンシティ竹橋 大ホール(東京都千代田区一ツ橋1-2-2 住友商事竹橋ビル)
主 催: 中央大学
共 催: 千葉大学、北海道大学、武蔵野美術大学
創立125周年記念 上海国際シンポジウム 2008.12.10 公開
「東アジアの時代と大学連携」を全体テーマに、上海で2008年に開催のシンポジウムでは、中央大学と上海をライブで繋いだ学生討論会の模様など。
Cニュース 日中国際シンポジウム 2004.06.08 公開
2004年に後楽園キャンパスで日中国際シンポジウムを開催、卒業生の高村元外相など有識者の講演等が行われた。放送研究会制作。
Cニュース 法科大学院開校記念シンポジウム 2004.04.02 公開
2004年4月の法科大学院開校に先立ち、「法科大学院と新時代の法曹養成」をテーマに開校記念シンポジウムが行われた。放送研究会制作。